キャッシュカード詐欺

キャッシュカード詐欺

2008 年 4 月から、警察官と全国銀行協会の職員を装って電話を架け、キャッシュカードを騙し取る詐欺事件が連続して発生しました。

代表的な手口は、以下の通りです。

  1. 「○○県警ですが、あなたの口座が振り込め詐欺に使われているので、すぐに口座を凍結します」と被害者に電話を架ける
  2. 「全国銀行協会の担当者が向かっていますので、キャッシュカードを預けて暗証番号も伝えて下さい」と指示する
  3. 「全国銀行協会の担当者」を名乗る人物が現れ、キャッシュカードと暗証番号を受取る

キャッシュカードそのものは受取らずに玄関先でスキミングしたり、「キャッシュカードを磁気カードから IC カードに切替えるので、同封の封筒にキャッシュカードを入れ、用紙に暗証番号を記入して返送して下さい」と手紙を郵送したりする変形もあります。

警察官や全国銀行協会の職員が、キャッシュカードを預かったり暗証番号を聞いたりすることはないので、不審な連絡があったら最寄りの警察に届けましょう。