M 銀行本店金融犯罪対応室の担当者

M 銀行本店金融犯罪対応室の担当者

M 銀行本店金融犯罪対応室から祖母に、キャッシュカードの盗難当時の状況を尋ねる電話がありました。
以下のやりとりは、祖母から聞いた話を基にしています。

祖母「(ひったくりの状況を一通り説明して)その後、最寄の交番に電話で連絡しました」

担当者「どうして交番に連絡するんですか!届けるのは警察でしょう!」

祖母「電話機の前に、最寄の交番や郵便局の電話番号を貼ってあるんです」

連絡したのが交番か警察かは、そんなに重要なことでしょうか。
当然のことながら、交番から S 県警 K 署の電話番号を教わり、直後に届けています。

他にも、祖母が詳細に事情を説明しようとすると、「聞かれたことだけ答えればいいんです!」と高圧的だったそうです。

被害者としては、どんな些細なことでも手掛かりになると思って、詳しく話すのではないでしょうか。

結局、「まだ補償額は分からないが、預金者保護法の対象になります。申請書類を送るので、記入しておいて下さい」と言われ、後日 K 支店で会う約束をしました。
(補償額が分からないのは、預金者保護法施行以前の被害については「最大限の配慮」としか定められていないからです)