キャッシュカードの盗難届を警察と銀行に提出

キャッシュカードの盗難届を警察と銀行に提出

祖母が警察に電話すると、「盗難届作成のため S 県警 K 署に来て下さい」ということになりました。

祖母は取るものも取り合えず警察に向かったので、居間は他行の通帳やらキャッシュカードやら口座番号のメモなどを散らかしたままでした。

祖母と同居している叔母夫婦は、仕事から帰宅すると祖母が不在で、居間に通帳やキャッシュカードが散乱しているので、「強盗か!?」と心配していたそうです。

K 署で 3 〜 4 時間詳しく事情を聞かれながら盗難届を提出しましたが、

  • 最近、類似事件が起きているが、犯人の有力情報は得られていない
  • 犯人逮捕は難しいかもしれない

との話でした。

翌日、口座があった M 銀行 K 支店にもキャッシュカードの盗難届を提出しましたが、この時点では、被害金額は戻らないものと諦めていました。