キャッシュカード盗難事件発生

キャッシュカード盗難事件発生

2004 年 6 月 28 日夕方、私の祖母は M 銀行 K 支店の現金自動預払機 ATM で、年金受取用の口座から現金 10 万円を出金しました。

祖母は、下ろしたお金を銀行の封筒に入れて、キャッシュカードと通帳と一緒にバッグの中にしまい、自宅に向かいました。

銀行からの帰宅途中の路上で、2 人組の男に突き飛ばされ、転倒した祖母は手放したバッグを視界から見失ってしまいます。
2 人組は立ち去りましたが、「大丈夫ですか?」と別の男が拾ったバッグを手渡してくれました。

今にして思うと、この 3 人はグルだったのです。
「2 人組が老人を突き飛ばし、親切な通りすがりを装った別の男がバッグの中身を掏り取る」という役割があったものと思われます。
2 人組の方は、中国系の男たちだったようです。

起き上がった祖母は盗難に遭ったとも知らず、礼を言ってバッグを受取り、自宅に帰りました。