260 万円の不正引出

260 万円の不正引出

30 分ほどで帰宅した祖母がバッグの中身を点検すると、キャッシュカードと通帳と銀行の封筒に入った現金 10 万円がなくなっていました。

すぐに M 銀行に盗難の連絡をしようとしましたが、キャッシュカードも通帳もないので、口座番号が分かりません。

気を落ち着けながら口座番号を書いたメモを見付けるまでに 20 分ほど掛かり、銀行に連絡したのは事件発生 50 分後でした。

すでに複数回に分けて 260 万円が不正引出されていました。

口座番号が分からなくても、銀行に氏名や住所を言えば口座番号を調べることができたのかもしれませんが、銀行の記録によると出金時刻は盗難直後だったので、結果は同じだったようです。