共同通信社の取材を受けました

共同通信社の取材を受けました

ある日、当サイトにメールが届きました。

Date: 2007.01.25 15:16:28 Asia/Tokyo
To: info@protect-law.com
Subject: 共同通信社の〇〇と申します

突然のメールで失礼いたします。
共同通信社経済部記者の〇〇と申します。

昨年2月に預金者保護法が施行されてからもうすぐ1年が経つため、その後の銀行の対応などの検証記事を書こうと下調べしていたところ、「カード被害が預金者保護法で補償された体験」を見つけ、拝見いたしました。
ご家族が被害に遭われた際の銀行の対応を詳細に記録されており、感銘を受けました。

ついては、一度あらためてその時の体験を聞かせていただけないかと思い、メールさせていただいた次第です。
突然の連絡で驚いたことと思いますが、もし「ひまわり草の会」の代表の××さんをご存じでしたら、「共同通信の〇〇を知っているか」と聞いていただけたら以前に取材しているので覚えて頂けていると思います。

ご多忙の折大変恐縮ですが、以上よろしくご検討いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

私は、以下のように返信しました。

私と祖母のどちらにでしょうか?
取材はメールですか?電話ですか?対面ですか?
いずれにしても、祖母は間違いなく嫌がります。

翌日届いたメールは、次の通りでした。

お祖母様が取材をお受けになりたくないということであれば、それは致し方ないことですので、できれば管理人様にお会いしてお話を聞かせていただけないかと思います。

その場合、伝聞ではなかなか記事になりにくいので、主にお祖母様について行かれて銀行の窓口で直接体験した内容についてお話ししていただければと思います。

私が横浜在住であることを連絡していない時点で、「お会いしてお話を聞かせていただけないか」とあったのには驚きました。

日程調整を経て、2007 年 2 月 7 日夜に東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルのロビーで待合せて、隣の喫茶店で 30 分ほど取材を受けました。

2 月 10 日付の全国地方紙の朝刊に記事が掲載されましたので、ご興味のある方はご覧下さい。